waiting for you!

驚きとドキドキ、魔法のような素敵な時が
イタリアであなたを待っています!

旅のワクワク感が、そろそろ恋しくなりませんか?素晴らしい芸術の数々に感動し、美味しい食事とワインに舌鼓。美しい自然の織りなす絶景も見逃せません。初めてでも、何度訪れても、語り尽くせない程の魅力があるイタリア。今回は、北部、中部、南部の3回に渡りたっぷりとご紹介します!現地から生中継でお届けするオンラインツアーでは、イタリア在住ガイドならではのとっておき情報もご案内。第1弾は、ヴェネツィアやミラノのある北部編からスタートです!

イタリアから生中継

各オンラインツアーに先着500名様を無料でご招待!

7月3日(土) 17:00 予約受付開始

スマートフォンやパソコンで、家に居ながら気軽に参加できるオンラインツアー。チャット機能を使い、現地のガイドとコミュニケーションしながら一緒に旅を楽しめます。テレビとは違う、生中継ならではの「参加型」の旅行体験をぜひご堪能ください。

人気のラグーナの島々や、歴史あるトリノの街もオンラインでご案内!この機会をぜひお見逃しなく。

オンラインツアー詳細

第1回ブラーノ島とムラーノ島

2021年7月16日(金) 20:00~21:00


第2回トリノのチョコ巡りと街歩き

2021年7月23日(金) 19:00~20:20

※各コースの内容と時期は、新型コロナウィルスの状況等により変更または中止となる可能性があります。

HIGHLIGHTS

イタリアの旅に欠かせない、3つの楽しみをご紹介

01 Amazing Arts
  • 驚きと感動に満ちた芸術の宝庫
    絵画やアートに詳しくなくても、その圧倒的な技術と美しさに感動するイタリアの芸術。作品の秀逸さだけでなく、展示される空間の装飾や歴史的な景観との調和も素晴らしく、唯一無二の魅力を醸し出しています。オペラやカンツォーネなどの音楽や舞台芸術、文学作品もイタリアのアートを語る上では欠かせません。
  • 水の都 ヴェネツィア

    Venezia

    街中に運河がはりめぐらされ、ゴンドラが往き交うヴェネツィア。その独特の雰囲気は、まるで街全体が芸術作品のよう。様々なアートイベントも開催され、世界的なヴィジュアル・アートの祭典「ヴェネツィア・ビエンナーレ」の一環である、ヴェネツィア映画祭も有名。ヴェネツィア・ジャズ・フェスティバルでは、サン・マルコ広場やフェニーチェ劇場、美術館、リアルト橋など、あらゆる場所が舞台になり、盛り上がります。

  • サン・マルコ寺院

    Basilica di San Marco

    828年に聖マルコの遺体を祀るために建造された、東方の香り漂うビザンチン様式の教会。サン・マルコ広場に面して建つ、ヴェネツィア観光で必ず訪れたいスポットの一つです。黄金に輝くモザイク画や、宝石が散りばめられた祭壇の衝立は見事で、「アドリア海の女王」とも称されたヴェネツィア共和国時代の繁栄を物語っています。

  • サン・マルコ広場

    サン・マルコ広場

    Piazza San Marco

    ナポレオンが「世界でもっとも美しい広場」と絶賛した優雅な広場には、高さ96mの大鐘楼や、コッレール博物館、老舗のカフェなどが立ち並びます。広場に隣接したドゥカーレ宮殿内部の、外観から予想できないほど豪華な壁画や天井画も、アート好きには必見です。

  • ヴェネツィアン・グラス

    ヴェネツィアン・グラス

    Vetro di Murano

    海洋貿易で繁栄したヴェネツィアならではの、異文化の影響を受けながら発達した伝統工芸の一つ。今も工房が残り、職人達により質の高い製品が生産されています。個性の光るアクセサリーや、色鮮やかなグラスなど、お土産にもぴったりです。

  • リアルト橋

    リアルト橋

    Ponte di Rialto

    大運河、カナル・グランデを眺める最高のスポットでもある白亜の橋。13世紀の創建時は木製でしたが、1591年に建築家ダ・ポンテの手により現在の大理石の橋となりました。ゴンドラに乗って水上から眺めるのもヴェネツィアならではの風情があります。

一足のばしてラグーナの島々へ

一足のばしてラグーナの島々へ

オンラインツアーあり

アドリア海に浮かぶラグーナの島々は、ヴェネツィア本島と同じく世界遺産にも登録されている魅力あふれる場所。ヴェネツィアン・グラスの本場ムラーノ島、カラフルな街並みとレース工芸が有名なブラーノ島など、島ごとに違う美しい景観や、高度な技術が受け継がれる伝統工芸が見どころです。ヴェネツィア本島からは手軽な水上バス「ヴァポレット」などでまわる事ができます。

ヴェネツィア近郊の美しい街

ヴェネツィア近郊の
美しい街

ヴェネツィアを州都とするヴェネト州には、他にも芸術や建築にゆかりの深い街がたくさん。ヴィチェンツァ、ヴェローナ、パドヴァの3都市は、いずれもイタリア鉄道のミラノ~ヴェネツィア間に駅があるので、鉄道の旅はもちろん、ヴェネツィアやミラノに滞在中、少し足をのばして訪れてみるのもおすすめです。大都市とは一味違う、素顔のイタリアを堪能する事ができるはず。

  • ヴィチェンツァ

    ヴィチェンツァ

    Vicenza

    16世紀の建築家パッラーディオの建物を至る所で見ることができる、美しい街ヴィチェンツァ。世界遺産にも登録されています。奥行きを演出した舞台が見事な、世界最古の屋内劇場と言われるオリンピコ劇場は必見。

  • ヴェローナ

    ヴェローナ

    Verona

    「ロミオとジュリエット」の街として有名なヴェローナ。ジュリエットの家のモデルとなった邸宅は一般公開されていて、ジュリエット像の前はいつも観光客で賑わっています。古代ローマ時代の円形闘技場で行われる野外オペラも人気。

  • パドヴァ

    パドヴァ

    Padova

    世界遺産の植物園がある、歴史と大学の街。ガリレオ・ガリレイが住んだ街としても有名です。イタリアの中世後期を代表する画家、ジョットのフレスコ画が見られるスクロヴェーニ礼拝堂は、必ず訪れたいスポットの一つです。

洗練されたモードと芸術の街 ミラノ

洗練されたモードと
芸術の街 ミラノ

新旧の文化が融合する、北イタリア最大の都市。ミラノ大聖堂や、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作「最後の晩餐」を収蔵するサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会など、歴史的な建築やアート作品から、ミラノコレクションに代表される最先端のファッションまで、幅広い芸術の世界が広がります。

  • ミラノ大聖堂(ドゥオモ)

    Duomo di Milano

    街の中心部にそびえるドゥオモはまさにミラノの象徴。500年の歳月をかけて完成した、イタリア最大のゴシック建築です。屋上にはエレベーターや階段で登る事ができ、尖塔の繊細な装飾も間近に見る事ができます。ここから眺めるミラノの街並みは一見の価値あり。内部のステンドグラスも見事です。

  • サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

    サンタ・マリア・デッレ・
    グラツィエ教会

    Chiesa di Santa Maria delle Grazie

    世界遺産でもある「最後の晩餐」を収蔵する教会。絵画鑑賞は完全予約制で枠も限られますが、少人数でじっくりと鑑賞する事ができます。ミラノに来たらぜひ、4.6m×8.8mという巨大な壁画の、実物のスケール感と感動を味わってみてください。

  • ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世

    ガレリア・ヴィットリオ・
    エマヌエーレ2世

    Galleria Vittorio Emanuele II

    ドゥオモ正面向かって左側にある、ドゥオモ広場とスカラ広場を結ぶ歴史ある巨大ショッピングアーケード。美しいドーム型天井を飾るフレスコ画は必見。ガレリアの床にある牡牛のモザイクにかかとをつけて回転すると、願いが叶うというジンクスも。

  • ミラノ・スカラ座

    ミラノ・スカラ座

    Teatro alla Scala

    世界で最も有名で、格式の高いオペラ・ハウスのひとつ。併設のスカラ座博物館では、オペラで使用された衣装、楽器や楽譜など、クラシックやオペラ好きには必見の貴重な展示を見る事ができます。12月7日から7月頃までのシーズン中なら、ぜひ本場のオペラ鑑賞も体験してみましょう。

デザインの街としても知られるミラノ

デザインの街としても知られるミラノ

世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」に伴い、毎年4月にはデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」が開催され、多くの人々で賑わいます。この期間以外でも、ミラノの街にはユニークで洗練されたデザイン雑貨やインテリア製品を扱うお店が至る所にあり、デザインやアート好きにはたまらない滞在が楽しめます。

02 Beauty of Nature
  • 大自然の織りなす魅惑の絶景
    北イタリアには、ミラノやヴェネツィアなどの観光都市からもアクセスが良く、地元イタリアの人々にとっても週末やバカンスを過ごす場所として人気の、自然を満喫できるスポットがたくさん。主要観光地から日帰りできるスポットもあるので、ぜひ、イタリア滞在中のプランに組み込んでみてはいかがでしょうか。
  • 北イタリアの湖水地方

    Regione ricca di laghi

    ミラノのあるロンバルディア州北部に位置する、広大な湖水地帯。コモ湖やガルダ湖など、絵画のような湖畔の風景が広がり、世界中の観光客を魅了します。ガルダ湖畔のシルミオーネは世界遺産や遺跡、温泉もあるリゾート地です。ミラノからコモ湖までは約1時間の距離でアクセスも良く、週末はミラノから多くの人が訪れます。湖を眺めながら散策をしたり、遊覧船で1~2時間の水上散歩を楽しんだり、のんびりと過ごすのがおすすめです。

  • ドロミーティの山々

    Dolomiti

    日本では長年「ドロミテ」とも呼ばれて親しまれている北イタリアの山群。最高峰のマルモラーダ山をはじめ、3,000mを超える山々が18峰あります。塔のように突き出た尖峰や岩壁、氷河やカルスト地形の地盤など、豊かな自然が生み出した見事な景観は国際的にも有名。観光の玄関口となる街はコルティナ・ダンペッツォで、ヴェネツィアから直行バスも運行しています。街からロープウェーで山へ登って景色を楽しんだり、本格的なトレッキング、ハイキングの両方も楽しめます。

  • リヴィエラ海岸線

    Riviera ligure

    イタリア北西部、港町ジェノヴァを中心に弧を描くようにのびる、リヴィエラ海岸。世界遺産にも登録されている5つの小さな村チンクエテッレとポルトヴェーネレ、風光明媚なリゾート地ポルトフィーノなど、魅力あふれる港町が点在しています。切り立った崖の斜面に建てられたカラフルな建物と、入り江に停泊するヨットやクルーザー、そして青い海の織りなす景観は、まるで絵画のような美しさです。

VISIT ITALYウェブラジオ誕生!!
イタリアの音楽エンターテインメントを通じて、イタリア観光促進と再開を図る、初の全世界向けウェブラジオVISIT ITALY WEB RADIOが5月3日に誕生しました!日本にいてもどこにいても、イタリアにいるかのような旅気分になるウェブラジオを、ぜひお楽しみください。
  • Google Play で手に入れよう
カナリア諸島、ランサローテ島

03 Delicious Gourmet
  • 本場で味わう絶品グルメ
    本場で味わうイタリア料理は格別。新鮮な素材を生かした美味しさや、豊富なワインなど、魅力が満載です。そしてヴェネツィアやミラノで特におすすめしたいのが、テラス席での食事。「イタリア人はテラス席が好き」とも良く言われますが、現地に行けば、その心地よさに納得します。ヴェネツィアでは輝く運河やサン・マルコ広場を眺めながら、ミラノではお洒落なミラネーゼ達に混ざって、きっと素敵な一時を過ごせるはずです。
  • 活気あふれる市場

    活気あふれる市場

    ヴェネツィアのリアルト橋近くには、毎朝とれたての魚介類や旬の野菜が並ぶ市場があり、地元の人達で賑わいます。活気があり、眺めているだけでも楽しめます。市場以外にも、船の上で野菜を売るお店など、水上都市ならではの光景も目にします。

  • イカスミのパスタ

    イカスミのパスタ

    コクと旨味のあるイカスミソースは、ヴェネツィアならではの逸品。イカスミの他にもヴェネツィア近海で穫れるクモガニなど、イタリア北部の冷たい海ならではの海の幸が豊富に味わえるヴェネツィアでは、思う存分シーフードを堪能しましょう。

  • ミラノ風カツレツ

    ミラノ風カツレツ

    仔牛肉をのして薄く衣をつけ、バターで揚げたミラノの定番料理。サクッとした衣の香ばしさと、仔牛肉ならではの旨みがたまりません。肉を薄くのしたタイプと、ジューシーな肉感を味わえる厚いタイプの2派に分かれるので、お気に入りのお店を見つけてみては。

トリノ名物のチョコレートドリンク「ビチェリン」

トリノ名物のチョコレートドリンク「ビチェリン」

オンラインツアーあり

「チョコレートの都」とも称されるイタリア北西部の街、トリノ。ここでぜひ味わいたいのが、「ビチェリン」と呼ばれるドリンクです。ビチェリン(Bicerin)とは、トリノの方言で「小さなグラス」という意味で、ガラス製カップの中に、エスプレッソコーヒー、チョコレート、そして泡立てたミルクが3層になって注がれています。トリノ最古のカフェ「アル・ビチェリン」は、文豪ヘミングウェイなど多くの著名人に愛された老舗としても有名です。

ONLINE TOURS

各オンラインツアーに先着500名様を無料でご招待!
お好きなツアーどちらにもお申し込みいただけます*
7月3日(土) 17:00 予約受付開始

ご予約は各ツアーページから承ります。

第1回ブラーノ島とムラーノ島

鈴木さん
2021年7月16日(金) 20:00~21:00

ガイド:鈴木さん


カラフルな建物がフォトジェニックなブラーノ島から生中継!ムラーノ島の、由緒あるガラス工房で事前収録したヴェネツィアン・グラスの製造過程の映像もお楽しみいただきます。

Highlights
ヴェネツィアン・グラス工房見学

伝統的なガラス造り工程と、ショールームに展示されている見事なガラス製品をご覧ください。(収録映像でのご案内となります)


ブラーノ島から生中継スタート!

島の中央広場であるガルッピ広場からライブ開始!夏空に映える、美しい街並みをご堪能ください。


ブラーノ島の伝統工芸、レース織もご紹介

大通りを通り、島の賑やかな雰囲気を楽しみながら散策します。店頭のレース織や、島のシンボルでもある少し傾いた鐘楼もご案内。

第2回トリノのチョコ巡りと街歩き

うのさん
2021年7月23日(金) 19:00~20:20

ガイド:うのさん


世界初の固形チョコレートが作られたチョコレートの都、トリノより生中継!歴史を感じる、美しいトリノの街歩きもお楽しみください。

Highlights
チョコレート通りに並ぶ店舗を訪問

老舗チョコレート店のほか、グルテンフリーの店舗なども。進化を続けるトリノのチョコレートの魅力をお届けします。


老舗カフェもご紹介

トリノ最古のカフェ、アル・ビチェリンをはじめ、トリノには歴史ある素敵なカフェがたくさん!*


観光スポットを訪れながら街歩き

サンカルロ広場、カリニャーノ宮殿、レージョ劇場、カステッロ広場、ポルタ・パラティーナ門などを巡ります。*

*訪問スポットは変更となる場合があります

*上記2回のツアーからお好きなツアーどちらにもご参加いただけます。(上記日程以外の通常の有料プランは対象外です)

トリノ名物のチョコレートドリンク「ビチェリン」

ダンテ・アリギエーリ没後700年

2021年は、世界文学の巨匠で「イタリア語の父」としても知られるダンテ・アリギエーリの死去から700年となります。最も有名な著作「神曲」は、サンドロ・ボッティチェリやサルバドール・ダリをはじめ、世代や国を超えて多くの芸術家や作家に影響を与えました。今年は各地でセミナーやイベントが開催され、ダンテの故郷フィレンツェから、ダンテの痕跡をたどる旅にも注目が集まっています。

アンケートに答えて当たる!

プレゼントキャンペーン

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セットで10名様に!

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*メモパッド&付箋のデザインはお楽しみに!

DANTE700

応募期間:2021年6月30日(水) ~ 2021年9月30日(木)

キャンペーン規約・注意事項

応募期間

2021年6月30日(水)~2021年9月30日(木)


応募方法

アンケートフォームよりお申し込みください。


当選発表

2021年10月下旬予定


連絡方法

当選結果はアンケートにご登録のメールアドレスにお知らせします。(当選者のみ)
○○○○@veltra.com」からメールが届きますので、ドメイン指定受信などメール受信機能設定をされている方は、こちらのメールが届くよう設定をご確認ください。

※本キャンぺーンを通じてお客様から任意でご提供いただいたお名前、メールアドレス等の個人情報は、本キャンぺーンの運営ならびに賞品発送とメールマガジンの配信に利用いたします。お客様の個人情報を、その他の目的に使用したり、第三者に開示・提供はいたしません。


適用条件

当キャンペーンのご応募は、日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。

上記のキャンペーン規約を必ずお読みください。
ご応募をもちまして本規約に同意したものとみなされます。
また、当キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。予めご了承ください。
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イタリア基本情報

Italia Key Facts

正式国名: イタリア(正式国名:イタリア共和国 Repubblica Italiana)
首都: ローマ
言語: イタリア語
通貨: ユーロ(EUR)
日本との時差: -8時間(サマータイムは-7時間)
ビザ: 日本国籍の方は観光を目的としてイタリアへ入国する場合、滞在期間が90日以内ならビザは不要(2022年よりEITAS申請が必要)
国土、面積: 約30万1328km2 日本の約80%
人口: 約6,046万2千人(2020年国連推計値)

イタリアへのアクセス

日本からイタリアまでのフライトは、直行便で約12時間。国内は飛行機、列車、船など、目的別に様々な方法で移動できます。
※新型コロナウィルスによる出入国規制及びフライト情報については、外務省、航空会社ホームページ等で最新情報をご確認ください。

気候

南北に細長く、温暖で四季がはっきりしています。ローマと東京の気温は年間を通じてさほど差がありませんが、イタリアでは夏は日差しも強く乾燥し、冬に比較的雨が多くなります。細長い形をしたイタリア半島は、南北で気候に差があります。北部はアルプス山脈があるため、冬は寒く、夏は適度な湿気があります。中央は比較的温和な気候で、夏と冬の差も北部に比べると少ないですが、フィレンツェなど盆地の街では、夏場は多少蒸し暑くなります。南部や諸島部の冬は、それほど厳しくなく、春と秋は、イタリア北部の夏に近い気候です。